◎ビジネス化部門/グランプリ

  • 秋山 智洋さん(TRIPLUS)

/「熟練の技が魅せるリアルジャパン!外国人旅行客とアクティブシニアが提供する体験をつなぐマッチングサービス『TRIPLUS』」

記念すべき第一回の長崎観光ビジネスプランコンテストにおいて、大変名誉ある賞をいただくことができ、とても光栄に感じています。

TRIPLUS(トリプラス)は、旅行先の生活様式や文化を体験したい外国人旅行客が、日本各地の50歳以上の方々が提案・提供する、まるでそこに住んでいるかのようなちょっとした体験を検索・申し込みをしたり、外国人旅行客側から、体験の内容をリクエストしたりすることができるインターネットサービスです。

長崎体験を提供するというのは、決して特別な内容であったり、先生が生徒に教えたりするようなイメージではありません。長崎の方々にとっては日常生活における当たり前のことを、経験のない子供や孫に教えるように、海外の方々にとっての特別な思い出づくりにご協力いただけたらと願っています。

長崎のインバウンド・超高齢社会・地域活性化といったテーマに、TRIPLUSを通じて、貢献していきます。ぜひ、サービスの事前登録・利用を、周りの方々に薦めていただけますと幸いです。また、TRIPLUSに興味を持っていただけた方や、長崎でのサービス展開にご協力いただける方は、気軽にご連絡いただけたらと思っています。TRIPLUSを、今後ともよろしくお願いいたします!

https://www.triplus-jp.com/

 

◎ビジネス化部門/準グランプリ

入柿 雅一さん(株式会社プロダクションナップ)

/長崎スマート観光プロジェクト~VR×ドローン×V・ファーレン長崎による長崎観光PR~

この度は受賞を賜り、誠に光栄に存じます。この様な素晴らしい賞を受賞できましたのも、ひとえに皆様方の日頃よりのご支援ご鞭撻によるものと心から感謝する次第でございます。

コンテストにおいては、全国から様々かつ秀逸なアイデアが集まり刺激を受け、改めて勉強させて頂きました。とても良い経験ができたことを嬉しく思います。

今回の案では「旬」「親しみ」「最新技術」というキーワードで組み合わせたことが評価されたものと存じます。折角、賞を頂いたアイデアですので今後実現へ向け更なるブラッシュアップをすべく努力して参りたいと思います。

微力ではございますが、これからも長崎の観光ビジネスを盛り上げていけるよう尽力できれば幸いです。今後とも倍旧のご厚誼をお願い申し上げます。

運営スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

◎学生部門グランプリ

久保駿斗さん(長崎大学マルチメディア研究会)

/ARスマートフォンゲームアプリ×長崎の観光情報発信による観光収入の拡大

この度、第1回長崎観光ビジネスコンテストに参加させていただいた長崎大学経済マルチメディア研究会の久保駿斗と申します。
プレゼンを聞いて下さった皆様、応援して下さった方々、誠にありがとうございました。

実を言いますと、今回のビジネスコンテストが開催されると発表された時点では、サークルとしてコンテストに参加するかどうか迷っておりました。
参加するという決断に至る決め手となった出来事は、鄭成功について学ぶため、平戸に赴いたことです。
平戸には、日本・台湾・中国の英雄「鄭成功」の偉業を後世に伝え続けるために作られた「鄭成功記念館」という施設があります。
そして、その施設で展示品のガイドは、記念館周辺にお住いのグループがされるのだそうです。
国をまたいで活躍した英雄を忘れてはいけない。
そのような思いで地域の方々、自治体が運営している観光施設が長崎にはある。
これはとても素晴らしいことだと感じました。
同時に、ビジネスプランの発表を通して、このような観光施設を抱える長崎の観光業を活性化するお手伝いをできたら、
当サークルにとってもプラスとなるに違いないと考えました。
こういった経緯で、第1回長崎観光ビジネスコンテストに出場する決意を固めました。
長崎大学経済マルチメディア研究会は、今回のビジネスコンテストを通じて得られた気づき、出会いなどを活かしながら、
「マルチメディアコンテンツの制作を通して、社会的問題を解決する」という理念のもと活動を続けていくつもりです。
これからも応援、よろしくお願い致します。
最後に、今回ビジネスプランの提案を通して長崎観光を活性化するという機会を作ってくださったながさき地域政策研究所・長崎国際観光コンベンション協会の皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

◎サポーター特別賞

小川 未紗さん(長崎総合科学大学)

/休み石

この度はサポーター特別賞をいただくことができ、大変嬉しく思っております。
帰り道にふと思いついたところから始まった小さなアイデアを、このように評価していただけて、本当に驚きました。
もともと休み石を知るきっかけとなったのは、某カステラ屋さんのCMでした。
そのCMに出会うことがなければ今回の入賞はありませんでした。ですからまずは、CMを制作された方々にご挨拶をしに行かなければならないのかもしれません(笑)
最終審査会では、他のプレゼンターの皆さんがアイデアの目的や具体的な活用方法のプレゼンテーションを行っているのを見て、私の提案はまだまだ未熟で、もっと情報収集をしたり、たくさんの方からご意見をいただく必要があると感じました。
これからこの企画がどのように発展していくのか、提案者の私自身もまだ分かりません。しかし、長崎の街をもっと元気にしたいという気持ちは強く持っておりますので、何らかの活動で長崎の観光に貢献していきたいと思います。
この度は、このようなプレゼンテーションの機会と素敵な賞をありがとうございました。