最終審査会(The FINAL)開催!

平成30年1月26日金曜日、長崎県立美術館において、第1回長崎観光ビジネスプランコンテスト最終審査会が開催されました。審査会は1次審査を通過した15組による5分間(学生4分間)のプレゼンテーション。審査員7名と会場得票により順位を競いました。

会場は120名の超満席!15組のファイナリストからも熱のこもったプレゼンテーションが行われると同時に、プレゼン終了後は、ファイナリスト、審査員、会場参加者との交流会が開催されるなど大いに盛り上がりました。

厳正な審査の結果、栄えあるグランプリは神奈川県から参加の秋山 智洋さん(TRIPLUS)が受賞。秋山さんのプランは外国人観光客に対し地元シニアが日常生活を体験コンテンツとして提供する仕組みで、その新規性や実現性が高く評価されました。学生部門グランプリは、ゲームアプリとまち歩きの融合を提案した久保駿斗さん(長崎大学マルチメディア研究会)が受賞されました。また、準グランプリは入柿 雅一さん(株式会社プロダクションナップ)、サポーター特別賞には、渡辺 敦子さん(wakuwa(平和町まちづくりグループ))、小川 未紗さん(長崎総合科学大学)が選ばれました。

会場にお越しの皆さん、惜しくも受賞を逃した皆さん、そして受賞された皆さん、本当にありがとうございました。長崎観光を元気にする新しい“風”を確実に感じた一日でした。皆さんまた来年ぜひお会いしましょう!

《審査結果》———————————————————————–

◎ビジネス化部門/グランプリ

  • 秋山 智洋さん(TRIPLUS)

「熟練の技が魅せるリアルジャパン!外国人旅行客とアクティブシニアが提供する体験をつなぐマッチングサービス『TRIPLUS』」

◎ビジネス化部門/準グランプリ

  • 入柿 雅一さん(株式会社プロダクションナップ)

   長崎スマート観光プロジェクト~VR×ドローン×V・ファーレン長崎による長崎観光PR~

◎学生部門グランプリ

  • 久保駿斗さん(長崎大学マルチメディア研究会)

  ARスマートフォンゲームアプリ×長崎の観光情報発信による観光収入の拡大

◎サポーター特別賞

  • 渡辺 敦子さん(wakuwa(平和町まちづくりグループ))

    “わくわく学ぶ平和とまち・まるわかり120分”

  • 小川 未紗さん(長崎総合科学大学)

    休み石

    (受賞者の声はこちら)

◎ビジネス化部門/グランプリ 秋山 智洋さん(TRIPLUS)(上)

◎ビジネス化部門/準グランプリ 入柿 雅一さん(株式会社プロダクションナップ)

◎学生部門グランプリ 久保駿斗さん(長崎大学マルチメディア研究会)

◎サポーター特別賞 wakuwa(平和町まちづくりグループさん

◎サポーター特別賞 小川 未紗さん(長崎総合科学大学)/休み石